SCOPの活動予定・活動記録を主に書いていきます。


by senshu-scop

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7月21日 12:30~14:00

【議題】
1.議事決定方法
2.夏合宿について

議長:尾花
書記:阿部、河野、二瓶
参加者:乙幡、福田(謙)、若杉、赤星、小山、田中、中橋、和田、岡部、小林、白石


【内容】
1.議事決定方法

・議長選出(立候補→信任)
・agendaの設定(前定例会時に設定)
・出席者による議論(妥協でななく調整)
・出席者の2/3以上の賛成により決定

※上記の手続きで決定しない場合で緊急、且つ重要だと思われる案件については特例として下記の手続きで決定する。

・執行部(代表、副代表、会計、生田リーダー)で会合。
・執行部による採決において過半数の賛成により決定。


以上を政研での基本的な定例会の進め方とする。また、以下にその他定例会に関する決定事項を載せておく。

・情報伝達について
→mixi、ブログ、紙媒体で周知。

・欠席者についての対応
→代理制の導入。
※尚、代理人になった者はあくまで依頼人(欠席者)の意思、及び意見表明についての代理権が認められるのみであり、代理投票までの権限は認められない。

・1年生(生田)との連絡担当について
→2年生選出の副代表が担当。
→田中君が担当に。

・メーリスの管理担当について
→会計が兼務。
→あっこちゃん(河野)が担当に。


2.夏合宿について
~発表は有志か参加者強制か~

▼強制(全員)
《メリット》
多人数がいる場での発表。
論理的な思考訓練になる。

《デメリット》
興味(前提知識)のない発表に対する参加者の負担。
前提知識がないので議論が活発化しない。

▼有志(希望者)
《メリット》
前提知識がある分、発表に対する理解が深まる。
強制に比べ議論が活発化する。

《デメリット》
発表してない人の役割が不明確。
大勢の前で発表する機会を失う。


▼折衷案

発表は有志。
発表者以外の者はコメンテーターを担当。
事前に発表するテーマについて調べる or 考えてくる。


以上。
第1回議長、尾花からの報告です。

次回、及び今後の定例会では

1.政研論文集について
2.部室について
3.夏合宿発表テーマ報告

について扱います。
いちお8月6、7に有志による夏合宿発表テーマ報告と各担当決め、前期お疲れ飲みを予定しております。
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by senshu-scop | 2009-07-30 23:49 | 定例会報告
専修大学政治学研究会 09/07/15定例会報告

1.合宿について
  ・内容ついて(他に提案があれば)
   個人発表は強制にするかどうか。
    →強制にする。ただし、形式は問わない。(コメントカードのようなものでも可)
    →どうアプローチすればいいのかわからない場合は、中間発表でテーマのみを表明し、着眼点などのアドバイスを受ける。

2.組織について
 2-a)田中君の副会長就任について(異議なければ決定)
  異議なし→決定。

 2-b)二年生からの広報係選出について
  継続審議。

 2-c)「政研での決まりごと」について
  乙幡規約案を8月初回の定例会にて審議し、採択されれば施行する。
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by senshu-scop | 2009-07-18 00:18 | 定例会報告
専修大学政治学研究会 09/07/14定例会報告

1.合宿について
  ・目的について
    一年生との交流
    スキルアップ

  ・内容ついて
    a)個人発表(有志で行う。発表の内容によってはディスカッション実施。)
     ※発表メンバー(現在)・・・阿部、乙幡、河野、田中、中橋、西山、福田(謙)
             →人数が確定し次第タイムテーブルを組む。
    b)即興弁論(その場でテーマをくじにより決定し、2~3分演説)
    c)映画上映会

  ・事前打ち合わせ(中間発表)を8月中にするかどうか。
    時期)8月7日~10日、25日、26日のいずれかで1回
    内容)発表内容の確認

2.組織について
 2-a)現状の組織編成についての報告
  ・執行部
会長・・・乙幡(三年)、
副会長・・福田(謙)(三年)+田中(二年)(仮)
    会計・・・河野(三年)
  ・他の係
    広報・・・阿部(三年)、尾花(三年)、[二年から1名選出(検討)]
    コンパ・・尾花(三年)
    合宿・・・阿部(三年)、河野(三年)、二瓶(二年)
    勉強会リーダー・・・乙幡(三年)、福田(謙)(三年)
    一年生リーダー・・・岡部(一年)(乙幡と連絡をとりあっている)

 2-b)「政研での決まりごと」について
  →執行部で定める。

 2-c)勉強会レビューの充実について
  ・ブログを中心にしていく。(URL⇒http://senshuscop.exblog.jp/)

 2-d)政研内での意思決定の過程
  ・意思決定の報告は紙媒体でも行う。(定例会で配布)
  ・組織についての意思は執行部の学年(神田キャンパス通学生)が決める。
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by senshu-scop | 2009-07-18 00:17 | 定例会報告
6月23日 17:10~18:00

▼概要
「苅谷剛彦・山口二郎『格差社会と教育改革』 」の読書会③(対談②)

参加者
尾花、田中、中橋、二瓶、福田(謙)

▼まとめ
【1】担当者
レポーター・コメンテーター→中橋
・レポーター・コメンテーターはレジュメ持参


【2】コメンテーターのコメント

 やはり気になるのは、地域の多様性を認めたところで、地方が疲弊するのは変わらない
のではないかということだ。たんに地方には魅力がないというわけではない。若い人たちが、
地方から出て行くのは「仕事がない」ということが主要な原因である。たとえ郷土愛を持って
いる人であっても、仕事が無かったならばそこで暮らしていくことはできない。
 しかし、このままでは地方は疲弊するばかりだ。そこで教育に一定の性質を求めながら、
地域によって独自の専門教育をするというのはどうだろうか。ここでいう専門教育というのは、
地域の価値観を教えるということではない。将来的にその地域で働くことができるような、
また利益が地域に帰ってくるような専門教育をするのである。
 しかし、このような独自のことを強制するのは難しい。だから、この段階において、その地域
の住民が教育へ「市民参加」をする。そして、独自の教育をどうすべきか決定するのである。
 まとめる。最低限の教育は、本書にあったように、専門家の意見を中心としながらも、市民
参加によって議論していくという方法でよい。しかし、それだけでは地方が疲弊してしまう。だ
から、地域ごとの利益につながるような独自の教育を、地域が主体となって行うのである。そ
の内容は、地域の住民の市民参加が中心となる。
 このほうが「郷土愛」といった価値観を教えるより、現実的ではないか。


▼レビュー
 今日の教育政策は、昔の権威主義的政策の反動から個人の選択を重視するものになって
いる。しかし、その個人が選択したものは、画一的な価値観のもとに競争をすることなのだっ
た。その一方でこれまで教育を支えてきた専門家集団は子供に起こっている問題の責任を
押しつけられ、片っ端から打開策を出し続けている。
 これからは専門家集団が「どの場所で、何ができるのか」という主張をし、地域の多様性を
前提にできるような教育につけて具体的に議論できる環境を作っていく必要がある。
 教育に限らず、食の問題に関してもそうだが、なにかしら問題が起きると安直に国の責任
にしたがる傾向があるように感じる。「今の自分たちに、何ができるのか」ということを頭に
おいて議論をしていくことが大事である。
文責:福田謙一

本日の勉強会に関して、なにか不満・要望等があれば気軽に福田謙一までメッセージください。
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by senshu-scop | 2009-07-18 00:08